介護職の人間関係は本当に悪いのか|満足度データと離職理由が示す「当たり外れ」の構造と職場の見分け方

介護職の人間関係は、満足度調査では「職場の人間関係」がD.I.+32.4で全項目中もっとも高い評価を得ています。一方で介護の仕事を辞めた理由の1位も人間関係(24.7%)。平均が悪いのではなく、職場ごとの当たり外れが大きいのが実態です。

この記事でわかること

  • 「介護は人間関係が悪い」という前提が、公的調査のデータとは食い違うこと
  • 人間関係の悩みの中身は上司・先輩との縦の関係が中心(パワハラ・きつい言動49.1%)であること
  • 同僚・多職種・上司・利用者家族の4つの関係で、有効な打ち手がまったく違うこと
  • 人手不足など、個人の努力では動かせない構造要因の切り分け方
  • ハラスメントを受けているときの職場内・職場外の相談先と、職場を見分けるときに見るべき相手

公的情報源: 公益財団法人 介護労働安定センター「令和6年度 介護労働実態調査結果の概要」(参照)/厚生労働省「職場におけるハラスメントの防止のために」(参照)/厚生労働省「あかるい職場応援団」(参照)/厚生労働省「こころの耳」(参照

今の職場が「当たり外れ」のどちら側かは、他の職場の条件を見て初めて分かることもあります。比べるだけなら在職中でもできます。

結論を先に整理します

「介護は人間関係が悪い」とよく言われます。ところが公的調査を読むと、この前提はそのままでは成り立ちません。介護労働安定センター「令和6年度介護労働実態調査」の満足度D.I.では、「職場の人間関係」が+32.4で調査項目中もっとも高いという結果でした。

同じ調査で、介護関係の仕事を辞めた理由の1位もまた「職場の人間関係に問題があったため」(24.7%)です。矛盾ではありません。多くの職場では人間関係が満足度の源になっている一方、こじれた職場では離職の最大要因になる。つまり分散が大きい領域だということ。

この記事の要点
  • 満足度D.I.は「職場の人間関係」+32.4が全項目中トップ。一方で「人員配置体制」は▲21.3とマイナス最大
  • 介護関係の仕事を辞めた理由の1位も「職場の人間関係に問題があったため」24.7%。当たり外れが大きい
  • 悩みの中身は縦の関係が中心。上司・先輩のきつい言動やパワハラ49.1%、上司の指示が不明確36.2%
  • 同僚からのきつい言動は23.9%。よく語られる「同僚同士のいざこざ」は主因ではない
  • 職場選びで見るべきは同僚の雰囲気より管理者・リーダー層のふるまい


目次

介護職の人間関係は「悪い」のか、データで確かめる

介護職の人間関係について語られる話は、体験談に偏りがちです。ここでは全国規模の調査で全体像を確かめます。

図:介護職の人間関係は平均が悪いのではなく、職場ごとの当たり外れが大きい(令和6年度介護労働実態調査)
図:介護職の人間関係は平均が悪いのではなく、職場ごとの当たり外れが大きい(令和6年度介護労働実態調査)

満足度がもっとも高い項目は「職場の人間関係」

令和6年度の介護労働実態調査では、仕事の満足度をD.I.(「満足」「やや満足」の割合から「不満足」「やや不満足」の割合を引いた指標)で測っています。結果は次のとおりでした。

現在の仕事の満足度D.I.(令和6年度・労働者調査)

項目満足度D.I.
職場の人間関係+32.4
仕事の内容+28.2
賃金水準▲14.3
休憩室などの付帯設備▲15.3
人員配置体制▲21.3

出典:介護労働安定センター「令和6年度介護労働実態調査結果の概要」

人間関係はプラスの最上位、人員配置体制はマイナスの最大という並びです。現場が抱える最大の不満は、人ではなく体制の側にあることが読み取れます。

一方で、辞めた理由の1位も人間関係

同じ調査の労働者調査では、直前の仕事が介護関係だった人の退職理由を聞いています。上位は次の3つでした。

  1. 職場の人間関係に問題があったため:24.7%
  2. 他に良い仕事・職場があったため:18.5%
  3. 勤務先の事業理念や運営のあり方に不満があったため:17.6%

満足度で最上位の項目が、離職理由でも最上位。同じ「介護職」でも職場によって体験がまったく違うことを示しています。

「平均が悪い」ではなく「分散が大きい」

この2つを合わせると、見え方が変わります。介護の人間関係は平均的に劣悪なのではなく、良い職場と壊れた職場の差が極端なのです。

だとすれば、対策の方向も変わります。「介護だから仕方ない」と諦める話ではなく、自分がいる職場が分布のどちら側なのかを見極める話になります。転職を考える段階でも、この視点は判断の軸になります。


介護職の人間関係の悩みは「上司・リーダーとの縦の関係」が中心

人間関係の悩みと聞くと、同僚同士の対立を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかしデータが示すのは別の姿です。

図:人間関係の悩みは相手ごとに性質が異なり、有効な打ち手も変わる
図:人間関係の悩みは相手ごとに性質が異なり、有効な打ち手も変わる

具体的な中身は「指導・言動・指示」に集中する

退職理由として「職場の人間関係に問題があったため」を挙げた人に、その具体的な内容を聞いた結果が次のとおりです(該当者を100%とした割合)。

人間関係が問題だった場合の具体的な内容(複数回答・n=1,606)

具体的な内容割合
上司や先輩からの指導や言動がきつかったり、パワーハラスメントがあった49.1%
上司の業務指示が不明確、リーダーシップがなかった36.2%
仕事の進め方に関する上司や同僚との意思疎通がうまくいかなかった35.5%
仕事に対してやる気のない上司・先輩・同僚がいた24.1%
同僚からのきつい言動・悪口・嫌がらせ等があった23.9%
職場内の仲間はずれや、疎外感・孤独感を感じた16.3%

出典:介護労働安定センター「令和6年度介護労働実態調査結果の概要」

上位3つはいずれも上司・先輩・リーダー層に関わる項目です。同僚からのきつい言動(23.9%)より、上司からの言動やパワハラ(49.1%)が倍以上という結果でした。

語られる話と実態にはズレがある

「お局が怖い」「ベテランに逆らえない」といった話は目にしやすい一方、データ上の主因はマネジメントの問題です。指示が不明確、リーダーシップがない、意思疎通が成立しない。

これは職場を選ぶときの視点を変える情報です。見学で同僚同士の会話を観察するより、管理者やリーダーがどう指示を出しているかを見るほうが、離職につながる要因に近いということになります。

4つの関係で打ち手はまったく違う

「人間関係」とひとくくりにすると対処法が定まりません。関係の相手ごとに分けると、取れる行動が具体的になります。

  1. 上司・管理者との関係:指示の不明確さ・ハラスメント。記録と相談窓口が中心の打ち手
  2. 同僚との関係:業務の進め方や価値観の違い。情報共有の仕組みで緩和しやすい
  3. 多職種との関係:看護職・リハ職・相談員との判断軸の違い。役割の確認が有効
  4. 利用者・家族との関係:カスタマーハラスメントを含む。個人で抱えず組織対応が原則

とくに4つ目は個人で解決すべき問題ではありません。利用者や家族からのハラスメントは、事業所として対応する領域です。


人間関係がこじれやすい構造的な理由

こじれる職場には、個人の性格では説明できない共通の条件があります。責任の所在を人に求めすぎないことも、消耗を減らすうえで大切です。

人手不足が余裕を削る

労働条件・仕事の負担についての悩みでは、「人手が足りない」が49.1%で最多でした。次いで「仕事内容のわりに賃金が低い」35.3%、「身体的負担が大きい」24.6%と続きます。

人員に余裕がなければ、確認や引き継ぎの時間が削られます。伝達ミスが増え、フォローが減り、指摘の言葉がきつくなる。満足度D.I.で人員配置体制が▲21.3と最下位だった事実と、人間関係の悩みは地続きです。

メンバーが固定されやすい

介護現場は同じフロア・同じユニットで長期間、同じ顔ぶれで働く構造になりやすい職場です。部署異動が頻繁にある業種と比べ、関係がこじれたときに距離を取る手段が少ないという特徴があります。

これは職場の善悪ではなく設計上の性質です。だからこそ、法人内の異動制度があるかどうかが、後で効いてきます。

職種ごとに判断の軸が違う

介護職・看護職・リハ職・相談員では、優先する判断軸が異なります。安全を最優先する視点と、生活の自由度を優先する視点は、どちらも正しいのにぶつかることがある。

これを個人の相性の問題として扱うと解決しません。役割と判断基準を言語化して共有する仕組みがあるかどうかが、実際の分かれ目になります。


今の職場で試せること

転職は選択肢のひとつですが、最初の一手とは限りません。職場の中で状況が変わる余地があるなら、そちらを先に試すほうが負担は小さい場合があります。

図:記録・職場内相談・外部窓口の順に進め、それでも変わらなければ環境を変える
図:記録・職場内相談・外部窓口の順に進め、それでも変わらなければ環境を変える

事実を記録に残す

日時・場所・発言内容・同席者を、できる範囲でメモに残しておきます。感情の記述より、事実の記録が後の相談で効きます

記録は誰かを責めるためのものではありません。相談したときに状況を正確に伝えるための材料であり、自分の記憶の負担を減らす手段でもあります。

職場内の相談経路を確認する

職場におけるパワーハラスメントについては、労働施策総合推進法により、事業主に相談窓口の設置を含む雇用管理上の措置が義務づけられています。2022年4月からは中小企業も対象です(厚生労働省)。

まずは自分の職場の相談窓口がどこかを確認してください。直属の上司が問題の当事者である場合、その上の管理者や本部の窓口など、別の経路があるかどうかが重要になります。

異動・配置転換を選択肢に入れる

法人内に複数の事業所があるなら、異動という選択肢があります。令和6年度の調査では、今後の希望として「今の法人内の別の事業所に転勤したい」と答えた人は2.0%と少数でした。ただし選択肢として認識されていないだけの場合もあります

働く場所が変わるだけで関係の問題が解消することは、実際に起こります。辞める前に、同じ法人内で環境を変えられないかを確認する価値はあります。


ハラスメントを受けているときの相談先

きつい指導とハラスメントの線引きに迷う場面は少なくありません。判断を一人で抱え込む必要はなく、判断そのものを相談してよい窓口があります

  • あかるい職場応援団:ハラスメントの定義・判断の目安・相談先を扱う厚生労働省の情報サイト(公式サイト
  • 総合労働相談コーナー:各都道府県労働局・労働基準監督署内。あらゆる分野の労働問題を無料で相談できる(厚生労働省の案内
  • 介護労働安定センター:介護分野に特化した雇用管理・労働条件の相談窓口(公式サイト
  • こころの耳:働く人のメンタルヘルス相談。電話・SNS・メールの窓口がある(厚生労働省

眠れない、食欲が落ちた、休日も仕事のことが頭から離れない。こうした状態が続いているなら、職場の問題として考える前に、体と心の状態を優先してください。医療機関の受診も選択肢のひとつです。


人間関係が良い職場を見分ける方法

転職を検討する段階では、見る対象を絞ることで精度が上がります。データが示すとおり、鍵を握るのは管理者・リーダー層です。

見学で見るのは同僚より管理者

見学中の職員同士のやりとりは、来客がいる時点で普段どおりとは限りません。一方で、案内してくれた管理者のふるまいには素が出やすいという特徴があります。

質問への答え方、職員への声のかけ方、数字を把握しているかどうか。指示が不明確なリーダーは、質問への回答も曖昧になりがちです。

面接で確認したい質問

具体的に答えられるかどうかで、体制の実像が見えます。

  1. 職員が困ったとき、最初に相談する相手は誰ですか(相談経路の設計)
  2. ハラスメントの相談窓口はどこにありますか(法定の措置が機能しているか)
  3. 多職種の意見が食い違ったとき、どう決めていますか(判断の仕組み)
  4. 法人内での異動の希望は出せますか(逃げ道の有無)

答えの内容そのものより、即答できるかどうかが情報です。仕組みとして回っていれば、答えは自然に出てきます。

求人の出方から読み取る

同じ職種の求人が年間を通して出続けている場合、人が定着していない可能性があります。これは決定的な証拠ではありませんが、他の情報と合わせて見る材料にはなります。

事業所ごとの離職率の差は大きく、令和6年度の調査では離職率10%未満の事業所が53.6%、30%以上の事業所が11.3%でした。同じ地域・同じ施設タイプでも、事業所によって定着の状況はまるで違います。

人間関係の良し悪しは求人票には書かれていません。ただし勤務体制・人員配置・異動の可否といった「こじれにくさの前提」は、条件として確認できます。

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よくある質問

Q1:介護職の人間関係は本当に悪いのですか?

平均としては悪くありません。介護労働安定センター「令和6年度介護労働実態調査」の満足度D.I.では、「職場の人間関係」が+32.4で調査項目中もっとも高い評価でした。ただし同じ調査で、介護関係の仕事を辞めた理由の1位も「職場の人間関係に問題があったため」(24.7%)です。平均が悪いのではなく、良い職場と壊れた職場の差が極端に大きいと理解するほうが実態に近いといえます。

Q2:介護職の人間関係の悩みで、いちばん多いのは何ですか?

上司・先輩との縦の関係です。人間関係を理由に辞めた人の具体的な内容では、「上司や先輩からの指導や言動がきつかったり、パワーハラスメントがあった」が49.1%で最多。次いで「上司の業務指示が不明確、リーダーシップがなかった」36.2%、「仕事の進め方に関する上司や同僚との意思疎通がうまくいかなかった」35.5%と続きます。同僚からのきつい言動は23.9%で、よく語られるほどの主因ではありません。

Q3:人間関係が悪いのは介護業界の構造的な問題ですか?

構造的な要因は確かにあります。労働条件の悩みでは「人手が足りない」が49.1%で最多、満足度D.I.でも「人員配置体制」が▲21.3とマイナス最大でした。人員に余裕がないと確認や引き継ぎの時間が削られ、関係がぎくしゃくしやすくなります。加えて同じフロアで長期間同じ顔ぶれが働きやすく、こじれたときに距離を取りにくい設計上の性質もあります。ただし事業所ごとの差は大きく、業界全体の問題として片づけられるものではありません。

Q4:人間関係がつらいとき、辞める以外の選択肢はありますか?

あります。まず職場内の相談窓口を確認してください。労働施策総合推進法により、事業主にはパワーハラスメントの相談窓口設置を含む雇用管理上の措置が義務づけられており、2022年4月からは中小企業も対象です。直属の上司が当事者である場合は、その上の管理者や本部の窓口を探します。法人内に複数事業所があれば異動の希望を出す方法もあり、勤務日時の調整で負担が変わることもあります。

Q5:きつい指導とパワーハラスメントの違いが分かりません。

線引きに迷うこと自体がよくあることで、判断そのものを相談してよい窓口があります。厚生労働省の「あかるい職場応援団」ではハラスメントの判断の目安と相談先が公開されています。各都道府県労働局・労働基準監督署内の総合労働相談コーナーでは、あらゆる分野の労働問題を無料で相談できます。日時・場所・発言内容・同席者を記録に残しておくと、相談時に状況を正確に伝えられます。

Q6:人間関係の良い職場は、どうやって見分ければよいですか?

見学では同僚同士の雰囲気より、管理者・リーダーのふるまいを見ることをおすすめします。データ上、離職につながる要因は上司の言動や指示の不明確さに集中しているためです。面接では「職員が困ったとき最初に相談する相手は誰か」「ハラスメントの相談窓口はどこか」「多職種の意見が食い違ったときどう決めているか」を聞き、即答できるかどうかを見ます。仕組みとして機能していれば、答えはすぐに返ってきます。

Q7:利用者やご家族からの暴言・暴力も人間関係の悩みに入りますか?

内容としては近いものの、対処の道筋が異なります。介護労働実態調査でも「カスタマー・ハラスメントがあったため」は退職理由の独立した項目として設けられています。利用者・家族からのハラスメントは、個人で抱えるのではなく事業所として対応すべき領域です。まず上司・管理者へ報告し、記録を残し、組織としての対応方針を確認してください。対応がされない場合は、介護労働安定センターや総合労働相談コーナーへの相談を検討する段階になります。


まとめ:介護職の人間関係は「業界」ではなく「職場」で決まる

介護職の人間関係について、データから見えたことを整理します。

この記事のまとめ
  • 満足度D.I.は「職場の人間関係」+32.4で全項目中トップ。「介護=人間関係が悪い」は平均像としては正しくない
  • 同時に、介護関係の仕事を辞めた理由の1位も人間関係(24.7%)。当たり外れの分散が大きい領域
  • 悩みの中身は縦の関係が中心。上司のきつい言動・パワハラ49.1%、指示の不明確さ36.2%
  • 構造要因として人手不足49.1%・人員配置体制の満足度▲21.3があり、個人の努力だけでは動かない部分がある
  • 職場選びで見るのは同僚より管理者・リーダー層。相談窓口・異動制度の有無も確認材料

いま人間関係で消耗しているなら、それは自分の性格や我慢が足りないからではありません。データが示すとおり、こじれる職場には人員体制やマネジメントという構造的な条件があります。

まずは記録を残し、職場内の相談経路を確認するところから。それでも状況が変わらないときに、異動や転職という選択肢が出てきます。順番を踏むことで、消耗したまま次を決めてしまう失敗を避けられます。

今すぐ動かなくても構いません。他の職場の勤務体制や人員配置を知っておくだけで、今の環境を客観的に測る物差しができます。

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免責事項

※本記事は執筆時点で公表されている厚生労働省および公益財団法人介護労働安定センターの統計・通知等の公開情報をもとにした整理であり、個々の事業所の状況とは異なります。ハラスメント該当性の判断、労働条件をめぐる個別のトラブルについては、各都道府県労働局の総合労働相談コーナー・労働基準監督署・介護労働安定センター・社会保険労務士など有資格者や公的窓口にご相談ください。心身の不調が続く場合は医療機関の受診をご検討ください。


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この記事を書いた人

Nakajimaです。高校を出てすぐ特別養護老人ホームに入り、そこから15年、特養10年・グループホーム3年・訪問介護2年を経て、いまはデイサービスで働いています。介護の4つの現場を全部歩いてきました。

働いて分かったのは、経験年数を重ねることより「施設のタイプを変えること」のほうが年収が上がりやすい、という現実でした。処遇改善加算が実際の給与にどう反映されるかも、勤めた4か所でずいぶん違います。私自身、転職を3回して、そのたびに手取りが変わっていきました。

いまはケアマネジャーの受験勉強をしながら、20歳の自分に教えたかったこと、転職に迷った30歳の自分に渡したかった情報を書いています。厚労省の実態調査とも突き合わせているので、施設選びの参考にしてください。

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