介護転職エージェントは、全国網羅型と施設タイプ特化型で性格がまるで違います。そのため「とりあえず大手1社」では、自分が次に行きたい施設タイプの求人を取りこぼしやすいのが実情です。
特養・グループホーム・訪問介護・デイサービスでは、求人の探し方も確認すべき条件も変わります。この記事は施設タイプ別に5サービスの使い分けを整理した、現場目線の比較記事です。
介護業界の転職市場では、夜勤体制・処遇改善加算の実給与反映・人員配置といった「求人票に書かれない条件」が満足度を左右します。その確認に強いエージェントを、施設タイプから逆算して選ぶのが結論になります。
この記事でわかること
- 介護転職エージェント5社の施設タイプ別の使い分け(比較表で一覧)
- 特養/グループホーム/訪問介護/デイのタイプ別おすすめ組み合わせ
- 求人票では見えない夜勤体制・処遇改善加算の確認のしかた
- 登録から内定・退職交渉までの5ステップの流れ
- 「何社登録すべきか」「無資格・未経験でも使えるか」などよくある疑問への回答
結論を先に書きます
介護転職エージェントは、性格の違う2社の併用が基本です。全国網羅型で母数を確保しつつ、施設タイプ特化型で条件の深掘りをする。これが現場感覚での最短ルートになります。
求人データでは、介護の人材不足感は依然として高水準で、未経験歓迎の求人も一定数あります。選択肢が多いからこそ、施設タイプから逆算した絞り込みが効きます。判断材料の出典は介護労働安定センター「介護労働実態調査」。
- 介護転職エージェントは「全国網羅型」と「施設タイプ特化型」で性格が違うため、最低2社・最大3社の併用が基本
- 介護2職種の離職率は12.4%・2年連続低下/一方で人材不足感は依然63.0%と高水準(介護労働実態調査)
- 施設タイプ別(特養/GH/訪問/デイ)で得意エージェントが異なるため、次に行きたい施設タイプから逆算して選ぶのが結論
- 夜勤体制・処遇改善加算の実給与反映は求人票に書かれないため、面談・面接で必ず確認
介護転職エージェントおすすめ5選 比較表(施設タイプ別の使い分け)
まず5サービスを一覧で比較します。結論は「対象施設タイプ」と「特徴」を突き合わせて、次に行きたいタイプから選ぶこと。下表は対象施設タイプ・登録所要時間・特徴を、現場で見られる傾向の視点で整理したものです。
| サービス名 | 対象施設タイプ | 登録所要時間(目安) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| かいごジョブ | 特養/老健/GH/訪問/デイ(全方位) | 約3分 | 全国網羅型の老舗、求人数の豊富さで安心 |
| ソラジョブ介護 | 有料老人ホーム/GH/デイに強め | 約3分 | エリア検索が細かく、生活圏内の求人を拾いやすい |
| レバウェル介護 | 特養/老健/GH(施設常勤に強い) | 約5分 | 面談・施設見学同行のサポートが手厚め |
| 介護ワーカー | 特養/老健/GH/訪問(夜勤あり常勤に強い) | 約3分 | 夜勤手当・夜勤回数の事前確認に強い |
| きらケア | 訪問介護/デイ/派遣(短時間・登録ヘルパー) | 約3分 | 派遣・登録ヘルパー求人の取り扱いが豊富 |
5社とも「全施設タイプ対応」を掲げますが、実態としては得意ジャンルがあります。特養・老健の常勤をガッツリ探したい人と、訪問介護の登録ヘルパーで生活リズム優先で働きたい人とでは、登録すべきエージェントが変わります。

次の章から1社ずつ、良いと思った理由2点と向いている人を整理していきます。
かいごジョブ|全国網羅型の安心感、最初の1社に推せる
かいごジョブは、まだ施設タイプを決めきれていない人の「最初の1社」に向く全国網羅型の老舗サービスです。求人の総量が多く、横断的に比較しながら現実的な絞り込みができます。
良いと思った理由2点
第一に、施設タイプの幅が広いこと。特養・老健・グループホーム・訪問介護・デイサービスの5タイプすべてに対応しており、「次の施設タイプが固まっていない」という人が求人を横断して眺められます。最初の比較土台として使いやすい設計です。
第二に、地方都市の求人もそれなりに拾えること。介護の仕事は通勤時間が身体負担に直結します。夜勤明けの帰宅や訪問介護の移動を考えると、通勤30分と60分の差は小さくありません。全国網羅型は地方求人を切り捨てないため、郊外在住でも使いやすいのが利点です。
向いている人
- 次の施設タイプをまだ決めかねていて、横断的に求人を見たい人
- 地方都市・郊外在住で、通勤圏内の選択肢を最大化したい人
- 介護未経験〜経験3年程度で、まず自分に合う施設タイプを探したい人
未経験から動き出す人は、施設タイプを絞る前に全体像をつかむのが安全です。未経験の進め方は介護職の未経験転職の進め方も合わせて読むと、最初の一歩がはっきりします。
ソラジョブ介護|エリア検索の細かさが地味に効く
ソラジョブ介護は、生活圏内で職場を探したい人に効くサービスです。有料老人ホーム・グループホーム・デイサービスの求人を、市区町村単位・沿線単位で細かく絞り込めます。
良いと思った理由2点
第一に、市区町村+沿線単位での絞り込みがしやすいこと。介護の通勤は車・自転車・電車の使い分けが現場ごとに違います。「最寄り駅から徒歩10分以内・乗り換えなし」のような条件で絞れるのは、生活との両立を考える人に有り難い機能です。
第二に、有料老人ホーム・グループホームの事業者ネットワークが厚めなこと。グループホームは1ユニット9名規模の小さな世界で、施設ごとの雰囲気の差が大きいのが特徴です。エリア内の複数施設を並べて比較できると、施設見学の効率が変わります。
向いている人
- 通勤時間・通勤手段にこだわりがあり、エリアで絞って探したい人
- 有料老人ホーム・グループホームを中心に検討している人
- 家庭・育児・介護との両立を前提に、生活圏内で職場を探したい人
レバウェル介護|面談・施設見学同行のサポートが手厚め
レバウェル介護は、特養・老健・グループホームの施設常勤を本気で探す人に向くエージェントです。面談と施設見学同行のサポートが手厚めで、求人票には書かれない条件を踏み込んで確認しやすいのが強みになります。
良いと思った理由2点
第一に、施設見学への同行・職場の事前情報の共有が手厚いこと。介護現場では、求人票の「夜勤回数」「処遇改善加算の支給方法」と実運用が食い違うことがあります。とくに処遇改善加算・特定処遇改善加算・介護職員等処遇改善加算は、事業所による配り方の差が大きいのが実態です。厚生労働省「令和6年度 介護従事者処遇状況等調査」でも、加算取得状況や月額給与額の差は事業所ごとに報告されています。求人票には出ない「加算の実給与反映」を面談で聞いてくれるアドバイザーかどうかは、大きな差になります。
第二に、特養・老健・グループホームの常勤求人の取り扱いが厚いこと。常勤・正社員枠は、夜勤体制・配置基準・人員配置を前提に比較する必要があります。施設常勤に強いエージェントは、こうした制度面の質問に慣れています。
向いている人
- 特養・老健・グループホームの常勤・正社員を探している人
- 処遇改善加算の実給与反映を事前に確認したい人
- 施設見学・面接の同行サポートを受けたい人(初めての転職など)
介護ワーカー|夜勤あり常勤を本気で探す人向け
介護ワーカーは、夜勤あり常勤で年収を上げたい人に向くサービスです。特養・老健・グループホーム・訪問の常勤求人に強く、夜勤回数・夜勤手当の事前確認に長けています。
良いと思った理由2点
第一に、夜勤回数・夜勤手当の事前確認に強いこと。夜勤の月回数(4回/6回/8回)と夜勤明けの公休の扱いは、年収にも体力負担にも直結します。傾向として、月8回夜勤と月4回夜勤の施設では年収差が30万〜50万円ほど出ることがあります。求人票に書かれる前段階でこの情報を得られるのは、年収を重視する人に効く利点です。
第二に、地方の特養・老健の求人も拾えること。全国網羅型に近い性格を持ちつつ施設常勤に強い位置づけで、地方都市で常勤を探す人にも合います。
向いている人
- 特養・老健で夜勤あり常勤を本気で探したい人
- 夜勤回数・夜勤手当の事前確認を重視する人
- 年収アップを最優先に考えている人
きらケア|訪問介護・登録ヘルパーの選択肢を最大化
きらケアは、訪問介護・デイで生活リズム優先に働きたい人に向くエージェントです。常勤・正社員に偏ったサービスでは少なくなりがちな、登録ヘルパー・派遣求人の取り扱いが豊富です。
良いと思った理由2点
第一に、派遣・登録ヘルパー求人の取り扱いが豊富なこと。家庭・育児・自分の体調と両立しながら介護を続けたい人にとって、登録ヘルパーや派遣は現実的な選択肢です。介護労働安定センター「介護労働実態調査」でも、訪問介護員の就業形態は非正規・登録ヘルパーの比率が高いことが示されています。
第二に、短時間案件・週2〜3日案件など生活リズム優先の働き方の情報が出てきやすいこと。デイサービスでも「送迎運転なし」「9時〜16時のみ」のような案件は存在しますが、フィルタリングが弱いと埋もれがちです。きらケアはこうした条件を拾いやすい設計になっています。
向いている人
- 訪問介護の登録ヘルパー・派遣で働きたい人
- デイサービスで短時間勤務・送迎運転なしの案件を探したい人
- 家庭・育児・自分の体調と両立しながら介護の仕事を続けたい人
施設タイプ別おすすめエージェント(特養/グループホーム/訪問介護/デイ)
ここからが本記事の独自切り口です。結論は「施設タイプごとに得意エージェントの組み合わせが違う」こと。4施設タイプ別に、性格の違う2社の組み合わせを整理します。

- 特別養護老人ホーム(特養)狙い
- グループホーム(GH)狙い
- 訪問介護狙い
- デイサービス狙い
特別養護老人ホーム(特養)狙いの場合
特養は1施設あたり入所者60〜100名規模で、3交代の夜勤体制を組むのが標準です。年収・夜勤手当を重視するなら、夜勤体制と処遇改善加算の実給与反映を深掘りできる2社を組み合わせます。
- 第1候補:レバウェル介護(施設見学同行・処遇改善加算の質問に強い)
- 第2候補:介護ワーカー(夜勤回数・夜勤手当の事前確認に強い)
- 補完:かいごジョブ(地方の特養を含めて求人の総量を確保)
特養は身体介護の比率が高く、人員配置基準も比較的厳しいタイプです。配置基準ぎりぎりで運営している施設は、職員の身体的・精神的負担が大きくなりがち。求人を見るときは人員配置・夜勤体制を必ずアドバイザー経由で確認してください。
グループホーム(GH)狙いの場合
グループホームは1ユニット9名×最大2ユニット(計18名)の小さな世界で、認知症ケアに特化したサービスです。厚生労働省「令和6(2024)年 介護サービス施設・事業所調査」でも、地域密着型サービスとして全国に多数の事業所が運営されています。職員数が少ないぶん、施設見学が決定的に重要になります。
- 第1候補:ソラジョブ介護(エリア検索が細かく、生活圏内のGHを並べて比較しやすい)
- 第2候補:レバウェル介護(施設見学同行のサポートが手厚め)
- 補完:かいごジョブ(全国網羅で他選択肢の存在を把握)
ユニットケアは「穏やか」と紹介されがちですが、傾向として人間関係の濃さが特養とは別の意味で問われる場合があります。雰囲気を見極めるため、最低2社のエージェントで複数施設を見学する前提で動くのが安全です。
訪問介護狙いの場合
訪問介護は「一人で全部判断する責任」と「拘束時間・移動時間の現実」がある働き方です。常勤サ責コースと、登録ヘルパー・パートコースで戦略が分かれます。
- 常勤サ責狙い:レバウェル介護+かいごジョブ
- 登録ヘルパー狙い:きらケア+ソラジョブ介護
- 補完:介護ワーカー(地方の常勤求人を拾う場合)
登録ヘルパーは自分の生活リズムに合わせて働ける一方、1件あたりの単価と移動時間のバランスが事業所によって大きく違います。複数事業所を比較しないと、移動時間の割合が大きく時給換算で割に合わないことが起きやすい働き方です。
デイサービス狙いの場合
デイサービスは日勤中心で生活リズムが整いやすいタイプです。ただし送迎運転の負担や利用者の入れ替わりの激しさなど、特養やGHとは違う負荷があります。
- 送迎運転OK・常勤狙い:かいごジョブ+介護ワーカー
- 送迎運転なし・短時間狙い:きらケア+ソラジョブ介護
- 補完:レバウェル介護(地域の主要デイの常勤求人)
デイは「穏やか」というイメージが先行しますが、利用者30〜40名を少人数で回す日もあります。レクリエーション準備・記録・送迎運転を兼務すると拘束時間は意外と長くなるため、求人票の「日勤のみ」表記の中身を必ず確認してください。
介護転職エージェントを使った転職の流れ(5ステップ)
介護転職エージェントを実際に使う流れを5ステップで整理します。結論は「希望条件の整理→2〜3社登録→面談→見学→条件交渉」の順で進めること。詰まりやすいポイントも併記します。
- 自分の希望条件を5項目で整理する(所要15分)
- 2〜3社のエージェントに登録する(所要15分/社)
- アドバイザーと面談する(所要45〜60分/社)
- 紹介された求人を比較し、施設見学を申し込む(所要1〜2週間)
- 内定後の条件交渉・現職退職交渉を進める(所要2〜4週間)
ステップ1:自分の希望条件を5項目で整理する(所要15分)
施設タイプ/勤務形態(常勤・パート・登録)/夜勤の可否/通勤時間/年収レンジ、の5項目を紙に書き出します。登録前にこれをやるかどうかで、後の面談効率が大きく変わります。
ステップ2:2〜3社のエージェントに登録する(所要15分/社)
前章の施設タイプ別の組み合わせ表を参考に、性格の違う2〜3社に登録します。1社だけだと比較対象がなく求人の良し悪しを判断できません。逆に4社以上は連絡管理が追いつかなくなるため、最大3社が現実的です。
ステップ3:アドバイザーと面談する(所要45〜60分/社)
電話または対面で面談します。希望条件を伝えるだけでなく、「処遇改善加算の事業所ごとの差」「夜勤回数の上限」「人員配置基準ぎりぎりの施設かどうか」など、求人票では分からない情報を質問するのがコツです。
ステップ4:紹介された求人を比較し、施設見学を申し込む(所要1〜2週間)
各社から5〜10件の求人が紹介されます。1社あたり2〜3件まで絞って、施設見学を申し込みます。可能ならアドバイザー同行でお願いすると、質問の抜けが減ります。
ステップ5:内定後の条件交渉・現職退職交渉を進める(所要2〜4週間)
内定が出たら、夜勤回数・処遇改善加算の支給方法・有給休暇の取得実績・離職率を最終確認します。現職への退職届は内定承諾後、引き継ぎを含めて1〜2か月前が標準的です。
よくある質問
介護転職エージェントについて、転職活動者から頻出する6問を整理します。

Q1:介護転職エージェントは何社登録するのが正解ですか?
最低2社・最大3社が現実的です。1社だけだと比較対象がなく、4社以上は連絡管理が破綻します。性格の違うエージェント(全国網羅型1社+施設タイプ特化1社)の組み合わせがおすすめです。
Q2:無資格・未経験でも介護転職エージェントは使えますか?
使えます。介護労働安定センター「介護労働実態調査」でも人材不足感は約63.0%と高水準で推移しており、未経験歓迎の求人は一定数あります。ただし入職後の働きやすさを考えると、初任者研修を取ってから動くほうが配属・処遇の選択肢は広がります。未経験の進め方は介護職の未経験転職の進め方で詳しく整理しています。
Q3:派遣・登録ヘルパーと正社員、どっちが得ですか?
働く目的次第です。生活リズム優先・家庭との両立優先なら派遣・登録ヘルパー、年収・キャリア優先なら正社員が向きます。厚生労働省「令和5年度 介護給付費等実態統計の概況」でも、訪問介護員の就業形態は非正規比率が高めに整理されています。
Q4:処遇改善加算で本当に給与は上がりますか?
事業所によって配り方が違う、というのが現場でよく見られる傾向です。月給に上乗せする事業所、年2回の一時金で配る事業所、勤続年数で傾斜配分する事業所と運用は様々。求人票だけでは見えないので、エージェント経由・面接時に必ず確認してください。
Q5:介護業界の離職率は本当に下がっているのですか?
介護労働安定センター「令和6年度 介護労働実態調査」では、訪問介護員と介護職員を合わせた2職種の離職率は12.4%で、2年連続の低下と報告されています。労働政策研究・研修機構(JILPT)の入職率・離職率データと合わせると、産業計と同水準まで近づいています。ただし人材不足感は依然高く、施設ごとの定着率の差は大きいのが実情です。
Q6:施設見学では何を見ればいいですか?
求人票では分からない4点を必ず確認してください。職員の表情と会話のトーン、夜勤体制の人員配置(夜勤帯のフロア人数)、申し送り・記録の運用(紙かICTか)、利用者と職員の距離感(呼び方・接し方)。この4つに違和感があれば、求人票上の好条件は割り引いて見るほうが安全です。
まとめ|次の1歩は「2社登録+施設見学」
介護転職エージェントは、施設タイプ別に得意ジャンルが違います。自分が次に行きたい施設タイプに合った2社を選び、最低2施設は見学する——これが現場感覚で言える最も実用的なルートです。
- 介護転職エージェントは性格の違う2〜3社の併用が基本
- 離職率12.4%・2年連続低下/一方で人材不足感は63.0%超と高水準(介護労働実態調査)
- 施設タイプ別(特養/GH/訪問/デイ)で得意エージェントが異なる
- 処遇改善加算の実給与反映は事業所差が大きいので、面談・面接で必ず確認
- 求人票では見えない4チェックポイント(職員の表情・夜勤体制・記録運用・距離感)を施設見学で確認
特定のサービスの評判をもっと知りたい人は、かいごジョブの評判・口コミも合わせて読むと、最初の1社を選ぶ判断がはっきりします。
この記事を書いた人
Nakajima/介護転職ナビ fotfot2 運営者。特養・グループホーム・訪問介護・デイサービスの4施設タイプを歩いた経験をもとに、施設タイプ別の現場感覚を整理しています。本記事は資格肩書きを名乗る立場からではなく、現場で見られる傾向と公的データを突き合わせて整理したものです。詳しい経歴はプロフィールページをご覧ください。
免責事項
本記事の情報は執筆時点(2026年5月)の確認・調査に基づくものであり、各介護転職エージェント・派遣会社・施設の最新の募集条件・処遇・サービス内容と異なる場合があります。最終的な転職判断・契約締結は、必ず各エージェント・施設の公式情報および公的窓口の最新情報をご確認のうえ、ご自身の責任でお願いします。個別の制度判断・労務相談(夜勤手当・処遇改善加算の支給方法・有給休暇取得・退職交渉等)は、各都道府県の介護労働安定センター・労働基準監督署・社会保険労務士・弁護士など有資格者・公的窓口にご相談ください。
